地図を読めることの最大の効用は「自分の位置を地図上で正しく認識できること」 2020:03:24:21:04:37

地図を読めることの最大の効用は「自分の位置を地図上で正しく認識できること」

2020年3月21日
 泉ケ岳スプリングバレースキー場を出発点として周辺山麓の読図練習会に参加しました。
爆風轟く気象条件。しかし参加者6名は果敢に挑戦!

リーダーの丁寧な資料とレクチャーから入り、さあ読図山行開始。
当初予定していた尾根コースではなく、安全に配慮してスキー場コースから沢地形の林間へ入り行いました。

道なきみちを、高度計と地図とコンパスで進む。

個人的に「現在地の特定」がとても興味深く、気象条件にも左右される読図ですが、クロスベアリング法が勉強になりました!

これにて、帰宅後読図の勉強の幅が広がり、難しい地形に入ることのある沢など、バリエーションに関しては、ベアリング表を作成して山に入ることもおもしろく、大事かなと思いました。


地形をみる・よむことが楽しく感じた貴重な時間であったため、読図を習得して山に入る経験をたくさん積むことで「博物学的な視点の山歩き」も楽しそう!と新しい私的思考の発見もあり♬

この地形は悠久の時を経た1億何千万年前のもの!と思うと壮大なスケールで楽しめますね(笑)

有意義な1日を過ごせました。参加の価値ありです♬