本邦屈指の魅力的な山域 北アルプス 穂高へ 2019:05:12:13:28:14

本邦屈指の魅力的な山域 北アルプス 穂高へ
最終日 下山当日の朝。一番美しいモルゲンロートでした♬

令和元年 5月2日〜5日までの行程で、北アルプス 涸沢カール テント3泊 奥穂高岳 北穂高岳 涸沢岳縦走に上高地から向かいました。
         
一年前から山岳登山を意識し始め、装備を揃え、リスクマネジメントの勉強や実際に雪山山行に積極的に参加して、先輩方に刺激をいただき スキルを少しづつ磨いて、この穂高行きを実現しました。
初のテント泊、ワクワクドキドキの重量20キロ近いザックと心強い先輩方と共に、上高地からテン場のある涸沢カールへ!


目に入る景色全てが、情報で得たものよりも はるかに壮大で美しく、つらく苦しい登りも感動しながら頑張ることができました。
テン場では、たくさんの人!さすがGWということもあり 色とりどりのテントが並んでいます。
         
3日奥穂高岳(3,190m)ピストン登頂、4日北穂高岳(3,106m)ピストン登頂、北穂高岳から涸沢岳縦走は、M隊員がソロ踏破しました。
全行程、終日晴れの天気に恵まれ、山岳登山の素晴らしい経験ができたことに感謝の念と共に、また足を運びたくなるそんな魅力満載のさすが穂高でした!
                  

本邦屈指の魅力的な山域 北アルプス 穂高へ
上高地からひたすら歩いて登って・・・涸沢ヒュッテの鯉ぼりも見えていて、もうすぐ涸沢カールなのに なかなか辿りつけない〜(笑)長ーい道のり。
本邦屈指の魅力的な山域 北アルプス 穂高へ
涸沢カールにやっと着いた♬ すぐにテントを張り始めます。色とりどりのテントはまるでキレイなドロップのよう♬
本邦屈指の魅力的な山域 北アルプス 穂高へ
奥穂高岳へ向かう、取り付きの図。白出のコルから見るデデーンと目の前に現れた岩壁。この時期難易度が上がっているこのルート・・・ ここを登るのかぁ。。。と気合十分!
本邦屈指の魅力的な山域 北アルプス 穂高へ
山頂直下、最後の雪壁。ピッケルとアイゼンワーク全開で力を振り絞り登りました。残雪期 奥穂高ピークハントです!!帰りのクライムダウンも慎重にこなす・・・怖いという意識に飲み込まれないように。
本邦屈指の魅力的な山域 北アルプス 穂高へ
奥穂高岳ピークから憧れのジャン様(ジャンダルム・笑)といっしょに♬ ジャンに挑戦する日は、近い!?・・・笑 こんな素敵すぎる景色を目の当たりにするとまた明確な目標ができます♬