パウダーキャンプ in 姥ヶ岳 2019:01:18:17:33:53

パウダーキャンプ in 姥ヶ岳
力量あるメンバーがラストを滑ります。

恒例のパウダーキャンプが、姥ヶ岳で行われました。
実際にバックカントリーツアーを行いながら、雪崩について、また安全な滑降について学ぶ取り組みで、今年で3シーズン目となります。


参加者はリーダーを含め8名、ハイクアップ途中でのスタビリティテスト、雪質観察、姥沢下のブナ林でグループ滑降の手順確認などのカリキュラムをこなし、充実した一日となりました。

パウダーキャンプ in 姥ヶ岳
いつものように志津温泉からスタート。送電線下を登ります。
パウダーキャンプ in 姥ヶ岳
途中でピットチェック。まずはシャベルコンプレッションテスト。3ヶ所で行い、いずれもCT23~24。弱層はあるもののずれるものではなく安全と判断。
パウダーキャンプ in 姥ヶ岳
拡張カラムテストも実施。長いシャベルが必要だが細いスチールワイヤでも代用可能。
パウダーキャンプ in 姥ヶ岳
姥沢に移動します。ブッシュは埋まりきってないけど、もう滑るには十分な雪です。
パウダーキャンプ in 姥ヶ岳
トップとラストが無線連絡しながら、一人ずつ滑降します。 いつ来ても良い斜面!
パウダーキャンプ in 姥ヶ岳
パウダーとは言えないが良く滑る雪!思わず笑みがこぼれます。
パウダーキャンプ in 姥ヶ岳
2度登り返し、最後は電線下を滑り下りました。カラマツの木立が見えてくるとそろそろゴール。
パウダーキャンプ in 姥ヶ岳
おなじみの道路標識に、まもなく手が届きそうです。