一週間後の南蔵王 後烏帽子岳へ 2018:12:13:21:35:14

一週間後の南蔵王 後烏帽子岳へ
アタックの最中、一瞬顔を出した後烏帽子岳山頂

12月8日夜から翌朝にかけて降り続けた雪が市内にも積もり、期待に胸を膨らませて澄川スキー場へ向かう。

林道には30㎝位の積雪。途中からワカン、スノーシューに切替えて前に進む。


登山道は例年になく雪が少ないため、木の根が露出していてワカン等登るには難儀な状況。

ろうづめ平辺りにも期待していた積雪は見られず。さらの進み分岐点へ。

ここで目立帽、ゴーグルを身に着け山頂にアタック。

この日の気温は氷点下、手指の感覚が少しずつ薄れていく。
かつ時折、突風が吹き荒れ行く手を阻むが、無事山頂へ到着。

昨年、雪に進路を阻まれて果たせなかった後烏帽子岳にリベンジ!。

一週間後の南蔵王 後烏帽子岳へ
久々のワカン、スノーシューに足取りも軽く
一週間後の南蔵王 後烏帽子岳へ
例年より雪が少ない澄川を飛び石伝いに徒渉する
一週間後の南蔵王 後烏帽子岳へ
後烏帽子岳の全体像がうっすらと姿を現す
一週間後の南蔵王 後烏帽子岳へ
ろうづめ平も例年になく雪が少ない
一週間後の南蔵王 後烏帽子岳へ
登山道の樹林帯の小枝に着氷雪が見られて、一面の銀世界
一週間後の南蔵王 後烏帽子岳へ
氷点下の寒い中、風雪にも負けず、元気に登頂したメンバー