暖ったかスト-ブが燃える 杢蔵山 2018:01:08:17:03:43

暖ったかスト-ブが燃える 杢蔵山
樹氷帯の中 山頂へ

平成30年を迎え 新春の山は<杢蔵山>へ 

今年は雪が多いョ~ と 伝えられている

山屋地区も雪でスッポリと 覆われている 除雪最終点から長い長い雪の道が続きます


山頂は雲の中 望めません。
幾重にも曲がりくねった林道は雪庇に覆われて 判別が難しい、登ること 6時間30分
小屋が見えました 雪の中に半分以上埋まり 屋根だけが 微かに出ている 

煙突も先っぽだけが 出ている、早速 入口を掘り出して中に入る
整理された 綺麗な小屋です 

火付け名人が 一発で点火 順調に燃え出す 
スト-ブを囲み 団欒が盛り上がりました 楽しい小屋泊まりです

翌朝は少しだけ 遅めのスタ-ト 山頂へ向う
樹氷で真っ白に着飾った樹林帯は別世界 御伽の国です

稜線は片側が鋭く切れ落ち 雪庇に注意しながら山頂へ
<バンザイ> 山頂へ立てることは ヤッパリ 嬉しいです。

小屋に戻り下山へ 昨日のトレースは完全に消えてるが 赤旗が目印 頼りになります 強いみかたです。

暖ったかスト-ブが燃える 杢蔵山
アプローチ、真っ白な世界を登る
暖ったかスト-ブが燃える 杢蔵山
電波塔 視界が悪く 吹溜りで難儀する
暖ったかスト-ブが燃える 杢蔵山
ヤット休憩 飲まず食わずで頑張りました
暖ったかスト-ブが燃える 杢蔵山
小屋へ 6時間30分のアプローチでした
暖ったかスト-ブが燃える 杢蔵山
小屋の入口の掘り起し
暖ったかスト-ブが燃える 杢蔵山
翌朝 7.00時 山頂へ
暖ったかスト-ブが燃える 杢蔵山
山頂 ガスで視界は不良
暖ったかスト-ブが燃える 杢蔵山
下山 快適なパウダースノウです
暖ったかスト-ブが燃える 杢蔵山
下山 快適なパウダースノウです