ラッキーな中央アルプス縦走! 2017:08:20:16:02:52

ラッキーな中央アルプス縦走!
朝焼けに映える中央アルプス、左手の宝剣の岩稜通過は難儀だった・・・。手前は「伊那岳」後方は「乗鞍」かな・・・?

お盆を利用して、8月12日~14日、高齢者3人組は南アルプス 木曽駒~宝剣岳~空木岳の縦走を企てた・・・。
天気予報はよろしくなく、直前まで躊躇する状況だった。
意を決して催行と決まったのが前日・・・だった。

ところが、現地に着いたら、明日から天気回復とのこと、1回目の「ラッキー!」

登山2日目の長く険しい縦走路は下界は雲海、縦走路は暑くなく寒くなく快適な視界と快適な体感温度で2回目の「ラッキー!」 

登山3回目の空木岳経由、ダイクラ尾根を連想する長い下降路を筋肉痛になることもなく談笑混じりで無事下山、3回目の「ラッキー!」

登山期間中、仙台は毎日雨模様だったとの情報を聞いて4回目の「ラッキー!」

を叫んだ・・・。

ラッキーな中央アルプス縦走!
駒ヶ根ロープウエイ駅から千畳敷カールを経て八丁坂を登る登山者の列 朝06:00というのにこの混雑には驚く・・・
ラッキーな中央アルプス縦走!
登った人にだけのご褒美にお花畑の連続がうれしい。これは「イワギキョウ」でなくどうやら「チシマギキョウ」らしい・・・?
ラッキーな中央アルプス縦走!
宝剣岳の壁に張り付いた同僚、剱岳の「カニノタテバイ」か・・・?
ラッキーな中央アルプス縦走!
宝剣の山頂はこんな状況!鳥海山の山頂より狭い、足の長い山ギャルさんが写真撮影に夢中の様子だった。
ラッキーな中央アルプス縦走!
宝剣岳をクリヤーしてこれから行く縦走路をしみじみと眺めると雲に挟まれたピークの頂部が見える・・・一番奥が「空木岳」のようだ・・・。
ラッキーな中央アルプス縦走!
宝剣岳を抜けても難所は続く・・・カニノヨコバイを思い出し慎重に行くのみ。これからこんなところどれだけあるのか…ドキドキと楽しみが交錯する・・・。
ラッキーな中央アルプス縦走!
登山3日目は、いきなり空木岳へ標高差400mの急登となる。木曽殿山荘の朝食時間は05:00の1回だけと決まっているため、宿泊者の行動はこのように一斉スタートとなる。
ラッキーな中央アルプス縦走!
空木岳山頂、雲海の向こうは南アルプスが連なり、さらに富士山の頂部の眺望も得られて大満足・・・ランチタイムでもないのに30分以上山頂にとどまった。
ラッキーな中央アルプス縦走!
長い下降路だが樹林帯に入ってもこのようなクサリ場、ハシゴ場が続き最後まで高齢3人組にとって気の抜けないハードな試練を与える・・・?山旅であった。