朝日古道を辿り 頭殿山へ 2016:11:01:00:32:35

朝日古道を辿り 頭殿山へ
黄金色に染まる

我が国の高山の多くは昔より信仰の対象となっており 多かれ少なかれ山岳宗教の跡を留めている
その頂上は先人達に寄り 一足先に登られ 参拝路が開かれ 其れが 登山道となっている 

現在の朝日連峰の主脈には 宗教的遺跡は皆無です 
その為 朝日連峰には ごく最近まで 登山道は無かった

明治 九年に朝日鉱泉が開湯されてから 登山道の切り開きが始まった

深田久弥が 大正十五年に 朝日連峰に登り <朝日が一番原始的な面影を残している>と 記している、<チョイワル親爺> は 深田久弥が登った古道を 辿って <頭殿山> へ 登りました 

朝日鉱泉から 約三時間 先人達も登った古道を辿り山頂へ

山頂からは 大朝日岳、小朝日岳等 眼前に広がります 

落ち葉が敷き詰められた登山道は足に優しく 落ち葉の音が心地( ・∀・)良い! 

木漏れ日が差し 穏やかな 秋の短い一日を楽しみました

朝日古道を辿り 頭殿山へ
朝日川紅葉
朝日古道を辿り 頭殿山へ
頭殿山へ
朝日古道を辿り 頭殿山へ
何の実かな?
朝日古道を辿り 頭殿山へ
大朝日岳、小朝日岳 (頭殿山山頂から)
朝日古道を辿り 頭殿山へ
山頂にて<チョイワル親爺> 元気イッパイ
朝日古道を辿り 頭殿山へ
Hさんが元気に復帰 嬉しい事ですねヽ(*´v`*)ノ
朝日古道を辿り 頭殿山へ
晩秋 落ち葉を踏みしめて
朝日古道を辿り 頭殿山へ
登山道より 頭殿山を望む(坊主頭に似ている)
朝日古道を辿り 頭殿山へ
黄金色に染まる