5月の風が爽やかな氾濫原 2016:05:16:21:07:37

5月の風が爽やかな氾濫原
ニリンソウは背の高い草に覆われつつある

今月2度目となる公開山行は山女子に人気の氾濫原。
参加者は会員12名、ゲスト3名、コースは桑沼からスタートし大倉山経由で氾濫原に下ります。

近場ということで集合は遅めの朝8時、天気は上々、時おり吹き抜ける5月の風が爽やかです。

普通に歩けば午前中に下れそうなルートですが、地図読みの実習や装備の解説などを織り交ぜながらゆっくり歩きます。

期待の花は、ニリンソウはやや盛りを過ぎてるものの、シラネアオイ、アカヤシオ、シロヤシオは最盛期。

ゲストの皆様にも、きっと満足いただけたことでしょう。

5月の風が爽やかな氾濫原
登山道入り口で地図とコンパスの練習。皆さん、とても熱心。
5月の風が爽やかな氾濫原
尾根に出るとシロヤシオが出迎えてくれた。
5月の風が爽やかな氾濫原
度胸あるねー。
5月の風が爽やかな氾濫原
水量は少くても初心者にはちょっと怖い沢の渡渉。
5月の風が爽やかな氾濫原
シラネアオイが最盛期。
5月の風が爽やかな氾濫原
サンカヨウもまだ見ることができる。
5月の風が爽やかな氾濫原
山道に入ると、チゴユリが咲いていた。